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アウトプット型の勉強を心がけよう [勉強と学習の基本]


勉強にはインプットとアウトプットという、正反対の向きの作業が必要です。インプットは知識を理解して記憶すること。そしてアウトプットは記憶した(はずの)知識を思い出して利用することです。


アウトプット作業を行うことで得られる効果は、


● 理解できているかどうか、記憶できているかどうか、をチェックできる
● 応用力が身につく


といったところです。受験勉強には欠かすことのできない作業です。


受験勉強の初期段階では覚える事が多い、つまり、インプット中心の勉強になるでしょう。しかし、インプットが一通り終わったらアウトプット作業を始めよう、なんで考えてはいけません。インプットが終わったころには、最初の方を大幅に忘れている可能性が高いからです。


インプット作業をしている時でも、並行して可能な部分からどんどんアウトプットを行うべきです。そうすることで、早い段階から応用力のついたジャンルができていくのです。

 


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具体的に考え、一般化してまとめる [勉強と学習の基本]


私たち人間は、具体的な事はイメージしやすく、理解が楽です。でも、一般化された概念は抽象的な要素が大きく、理解しにくいものです。法則、定理、公式といったものは、一般化された概念の代表例です。従って、予備知識が無い状態でいきなり読んでも、それが何を表しているのか理解するのは困難です。


そこで、法則、定理、公式などを勉強する時には、まず具体例で考えてみるのが有効です。具体的な数値を当てはめてたり、特別な条件を設定して単純化したりして、何を主張しているのかを理解するのです。一般化された表現では理解不能な内容が、具体例で考えると意外と簡単に理解できることがあります。


そして、具体例で理解ができると、一般化した表現もスーッと理解できるようになるのです。具体例で考える習慣は大事です。理解するだけでなく、記憶をしっかりと定着する上でも効果的です。

 


タグ:勉強法
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受験勉強の軌道修正 [勉強と学習の基本]


勉強に限った話ではありませんが、
物事が思ったとおりに行かない場合は、
思い切って軌道修正することも大事です。


勉強の場合で言えば、
予定通りに勉強が進まず、大幅に遅れている場合や、
苦手な部分が明らかになってきた場合、
新たな勉強方法を知って、取り入れてみたい場合など、
いろいろな状況で軌道修正が考えられます。


軌道修正するときには合理的な判断が求められます。
変更した方が確かにメリットが大きいという事を、
できるだけ具体的な情報に基づいて判断するのです。


例えば、進捗実績から考えて後れを取り戻すことが困難な場合は、
その時点で実現できるベストな予定を立て直す必要があります。


また、模擬試験の結果から大きな弱点が明らかになったら、
それを解消する対策を考えなければなりません。


いずれも、総合的な判断能力が問われます。

 


タグ:受験勉強
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勉強に欠かせない要素 [勉強と学習の基本]


勉強には欠かせない要素が3つあります。
「理解すること」と「記憶すること」と「使うこと」です。


例えば数学の公式を1つ学ぶとします。
そのときにまず必要になるのが、公式の意味を理解することです。


その公式はどういう事を表しているのか、
どういう場面で利用するのものなのか、
どうやって導かれたのか、
使用するための条件は何か、
直感的に理解できるイメージはないか、
その公式を一般化することはできないか、
利用例はどんなものがあるか、
・・・・・・


こういった諸々の事を理解していくのです。
いきなり全てを理解できないかもしれませんが、
なるべく深く広く理解するようにします。


次に、その公式を覚えなければなりません。
いつも参考書や公式集などを見なければ思い出せないのでは、
実戦で使えないからです。


そして、その公式を「常識」レベルにするために必要なのが、
実際に使う練習です。典型的には問題を解くわけです。


数学の公式について述べましたが、何でも同じです。
勉強で結果を出すためには、
「理解」「記憶」「応用」の全てが必要です。
どれ1つ欠けても大きな弱点を抱えることになります。

 


タグ:勉強法
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自分に暗示をかけるスキル [勉強と学習の基本]


こうしたいという願望や目標があっても、
それを実現できない人が大半ですよね。


受験などの勉強ジャンルもそうですが、
一般的に努力を要する全ての事に当てはまることです。


その原因として、相反する意識がぶつかり合ってしまう、
ということがあります。


例えば、あこがれの大学があって入りたいんだけど、
現在の学力とのギャップが大きすぎて現実感がない場合。


大半の人は、入りたいという気持ちと、
とても無理だという認識がぶつかりあいます。
これでは目標に向かって全力で挑むことができませんね。


もっとわかりにくいケースとして、
「とても無理だ」というのが意識に上らないこともあります。
つまり、潜在意識レベルで「とても無理だ」と思っているケースです。


この場合は自分でも気づかないでしょう。
一生懸命に努力しているけれど、なんか力を発揮しきれない。
そんな感じかもしれません。


全力投球するためには、潜在意識を上書きする必要があります。
「とても無理だ」を「必ずできる」とか「実現しつつある」
といった認識に変えるわけです。


そのための簡単な方法がアファメーションによる自己暗示です。
暗示文をサブリミナルCDにすれば、さらに効果的でしょう。


こうした自己暗示のスキルは受験勉強のみならず、
仕事やビジネス、ダイエット、人間関係、病気の予防や克服など、
人生全般の役に立つものです。


タグ:受験
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凡ミス対策の決め手は「習慣」 [勉強と学習の基本]


試験の時に、凡ミスで間違えるのはたいへん損ですね。本来は正解できるわけですから。自分の凡ミスの傾向を把握し、ぜひともその対策を行った上で受験したいものです。


凡ミス対策の難しさは、自分が意識していないときにおかしてしまうことが多い点です。計算ミスや問題文の読み間違いなど、後から考えればどうして間違えたんだろうと思うことも少なくありません。


もう少し慎重に注意して解答すればよかったと思うかもしれませんが、そんなに簡単な問題ではありません。試験の間中、常にミスのことを注意するのは無理だと思っておきましょう。


それよりも、特に意識してなくても凡ミスしないように対策を行うことです。そのためには、凡ミスしないような解答作業のやり方を考え、それを習慣にする必要があります。習慣になっていることは、無意識でもできます。解答作業もそういうレベルにする必要がある、ということです。


習慣も期間が短いと、無意識ではできません。一刻も早く凡ミスしないやり方を始めることが大事です。

 


タグ:受験勉強
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自分で公式を作る(数学) [勉強と学習の基本]


数学には膨大な数の公式が存在します。
大学入試に関係あるものだけでも、そこそこの数になります。


数学の受験勉強では公式をマスターしておくことが必要ですが、
ただ丸暗記しても問題を解くときに応用できません。


数学の公式を応用するためには、
公式自体の意味する事を直感的に理解している事や、
適用条件、使用例についての知識が必要です。


そこでお勧めの勉強法は、自分で公式を作ることです。
公式を作るというと大げさに感じるかもしれませんが、
既知の公式を自分で導けるようにしておくことです。


もちろん、参考書等に載っていない公式を自分で工夫して作っておくのも効果的です。


公式を自分で導けると、その意味や適用条件がよくわかります。
あとは使用例を勉強することで応用力が付くはずです。


また、試験の最中に公式を忘れても、その場で作ることができます。
時間はかかるかもしれませんが、“お手上げ”にはなりません。

 


タグ:数学 公式
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知識が身についているかどうかのチェック [勉強と学習の基本]


勉強で常に意識しておきたいことは、
勉強した知識が身についているかどうかをチェックすることです。
特に、受験勉強であればなおさらです。


知識が身についているかどうかは一見簡単にわかりそうですが、
実は自分でもよくわかっていないことが多いのです。


何となくわかっているような気になっていても、
本当はよくわかっていないことが多いんですね。


自分がわかっているかどうかを確認するには、
頭から知識を吐き出してみる必要があります。


要するに、広い意味でのテストを行ってみないとわかりません。
関連する問題を解くほかに、人に教えてみたり、
何も見ずにノートにまとめてみることが大事です。


知識が十分に身についていない場合には、
(広い意味での)テストで必ず引っかかるはずです。
問題に正解できなかったり、スムーズに教えられなかったり、
ノートにまとめようとする知識不足を実感したり...。


一人で行えるチェック法としておすすめなのは、
絵や図など、文字以外の形式で説明してみることです。
ちゃんと理解していない事は絵や図に描き表せないので、
直ぐにチェックできます。

 


タグ:勉強
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有効な休憩法 [勉強と学習の基本]


勉強は集中して行うべきものです。
大好きな趣味などとは違って、好きでもない内容を勉強する場合、
精神的なエネルギーを必要とします。
当然、長時間の集中はできません。


一般的に、人が勉強などに集中できる時間は
1時間程度が限度と言われています。


もちろん、それ以上やる事もできますが、
効率的にはガタ落ちするでしょう。


そこで、適切に休憩を取ることが大事なのですが、
休憩後も速やかに集中状態に入るためには、
ちょっとしたコツがあります。


実は、キリの悪いところで休憩を入れるのがよいのです。


キリの良いところで休憩すると、一段落ついているために、
なかなか勉強に戻ることができません。


それに対して、キリの悪いところで休憩すると、
中断した勉強をスッキリさせたいという力が働くので、
すぐに勉強に戻りやすいのです。


気分的にはキリをつけて休憩したいところですが、
そうしない方がトータルでは良いわけです。

 


タグ:勉強法
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情報リテラシーを高めておこう [勉強と学習の基本]


「情報弱者」という言葉があります。
有用な情報に接する術を持たないために損をする人達の事です。
詐欺の被害にあう人の大半は情報弱者でしょう。


受験勉強においても、情報弱者は不利です。
合格実績の高い予備校や教材、効果的な勉強法など、
受験生に役立つ情報はたくさんあります。
それをうまくキャッチできるのとそうでないのとでは大きな差です。


やはり、日頃から情報リテラシーを高めておくことが大事です。
具体的には、


● 最新の情報機器を使いこなすスキル
● 情報検索のスキル
● 情報ソースに関する知識


などが重要でしょう。


例えば、有名予備校のサイトを利用して大量の過去問にアクセス、
なんてことも可能ですが、情報弱者では難しいでしょう。


情報リテラシーは受験以外でも必要な能力です。
情報リテラシーを高めておくようにしましょう。

 


タグ:受験勉強
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