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有効な休憩法 [勉強と学習の基本]


勉強は集中して行うべきものです。
大好きな趣味などとは違って、好きでもない内容を勉強する場合、
精神的なエネルギーを必要とします。
当然、長時間の集中はできません。


一般的に、人が勉強などに集中できる時間は
1時間程度が限度と言われています。


もちろん、それ以上やる事もできますが、
効率的にはガタ落ちするでしょう。


そこで、適切に休憩を取ることが大事なのですが、
休憩後も速やかに集中状態に入るためには、
ちょっとしたコツがあります。


実は、キリの悪いところで休憩を入れるのがよいのです。


キリの良いところで休憩すると、一段落ついているために、
なかなか勉強に戻ることができません。


それに対して、キリの悪いところで休憩すると、
中断した勉強をスッキリさせたいという力が働くので、
すぐに勉強に戻りやすいのです。


気分的にはキリをつけて休憩したいところですが、
そうしない方がトータルでは良いわけです。

 


タグ:勉強法
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